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C11@網走 その2 with DE10

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これも、昭和49年か50年の夏の網走駅構内で撮影したC11です。
ディーゼル機関車のDE10とのタンデム。

カメラは、1961年製造の初代キヤノネット。

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C11@網走 その1

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昭和49年か50年の夏の網走駅構内で撮影したC11です。
当時は、釧網本線を走っていました。

ナンバーが盗まれてしまって、白いペンキで手書きで書かれています。

カメラは、1961年製造の初代キヤノネット。


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D51@栗丘付近 その3(客車)

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この頃はD51が引く客車もあった。C57のほうが客車には相応しいけれど、、、。

カメラは初代キヤノネット。

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D51@栗丘付近 その2

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これも、室蘭本線のD51。
まさに、トンネルに入らんとす、、、。

カメラは初代キヤノネット。

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D51@栗丘付近 その1

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昭和50年だと思います。室蘭本線の栗丘付近を走るD51の貨物列車。
貨車がカラなので、軽そうです。

カメラは、1961年製造の初代キヤノネット。

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C62@蘭島

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 これは、90年代前半に特別列車で函館本線を走ったC62の3号機。蘭島駅を倶知安方面に向けて出発した直後。

 カメラはNikon new FM2、レンズは28mm(良いカメラでしたが、既に、手放してしまいました)。カラーリバーサルで撮影。シャッターは250分の1秒でしょう、多分。

 これは図体がでかい、パワフル、速い、ということで、幹線の客車向けですね。同2号機は、京都の梅小路機関区に保存されています。デフ(前の方に立っている風を整える板)にツバメのマークがついたヤツですね。

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9600@三笠

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これも昭和49年暮れ。
岩見沢と三笠炭鉱を結ぶ支線。
石炭を運んで1日に何往復もする9600型(キューロク)。
D51などより一世代古い機関車である9600型は、最初の99台はナンバーの下二桁で収まるが、それ以降は、9の前に百の位が打たれている。
この写真は、79653 = 9600型の753号機。

ちなみにD51やC57のDやCは、動輪(動力が伝わる大きな車輪)の数。
横から見ると、Dは4つ(左右で8つですが)、Cは3つ。
一般に、Cの方が径が大きくスピードが出る。
Dは、径が小さく力がある。
だから、D51は貨物向け、C57は客車向け。

もう一つは、車輪の数が多い方が、線路への荷重が分散されるので、支線の低品質な線路でも走れるということもある。
これは動輪だけでなく、動輪の前や後ろに配置される補助輪の数でも決まる。
C62なんてデカイ機関車は、入れない線路がたくさんあった。

写真の9600は、小さい動輪が4つ。
全国のいろんなところで、活躍しました。

この写真も、カメラは初代キヤノネット。

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C58@網走

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昭和49年か50年の夏の網走駅構内で撮影したC58です。
当時は、石北本線の客車を引いていました。

カメラは、1961年製造の初代キヤノネット。

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C57@岩見沢

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昭和49年暮れに雪の降る岩見沢駅構内で撮影したC57です。
これから、室蘭に向けて発車でしょうか?

当時は、岩見沢・室蘭の室蘭本線でC57が客車を引いていました。
D51の貨物列車も含めると、1日に20本近いSLの列車を撮影することができました。
D51に比べると、C57はスマートなルックスですね。

カメラは、1961年製造の初代キヤノネット。

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